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医院の開業

医院を開業したいと考える場合には、資金の調達・物件の確保・事業計画の作成・各種手続きなど準備が山ほどです。そのために開業準備が終わって医院を開いたらそこで満足と終ってしまう人もいますが、医院開業は開業後が勝負です。開業がゴールではなくあくまでスタート地点になりますので、医院を軌道にのせるまでが勝負です。損益分岐点を超えて利益を確保していかなくては経営は成り立たず行き詰まってしまいます。そこで集患が重要になってきます。1日にどれぐらいの患者さんを診ることができれば損益分岐点を超え利益を確保していくことができるのかを考える必要があります。最初のころに損益分岐点を超えるというのは非常に難しいことですから、最初の1年以内で超えるようにつとめます。自分一人では経営のことはわからないという場合には、コンサルタントを雇うのも一つの手です。その都度的確なアドバイスやサポートを受けることができるので、必要経費としてコンサルタントを雇うことを考えるといいです。

集患のためにどのように動くのか方法はさまざまな種類があります。誰もがパソコンやスマートフォンからインターネットを使うことができる時代となり、医院を探すためにも活用されています。そのためにホームページの開設は一番やらなくてはならないことです。診療時間や診療日時どのような内容の診療が行われているのかを一発で見ることができます。そのためにいつでもどこからでも確認することができるというメリットがあります。問診票を事前にダウンロードし記入できるシステムを作っておくと、診察や待ち時間を短縮できるというメリットもあります。新規患者を獲得するためのツールとして必須です。また最近ではインターネットを利用した診療予約システムを用いている医院が多くあります。電話での応対の手間を省くことができますし、患者さんには順番待ちの状況が知らされるので待ち時間を短縮することができるメリットがあります。忙しい患者さんを集患するためには取り入れを考えたいツールです。